offtonmofuの自主学習ノート

さいたま住み兼業主婦の自学ノートです

桃の節句に桜さくら

今日の午後、娘と買い物に出かけました。公園に河津桜が咲いていました!

3月3日のひな祭りに、ぴったりで素敵だね、と話しながら、ベンチでゆっくり日向ぼっこ。

午後の日差しが暖かくて何とも幸せでした。

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少し移動すると、ショッピングセンターの敷地ないの桜が咲いてました!!

4.5本くらいあって、ほぼ満開!

むしろ少し葉っぱが出始めてます。

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とっても綺麗で写真を撮ってる人も多かったです。

でも、流石に早すぎる気がする!!!

桃の節句に、桜が満開!!!

素敵で綺麗、でもちょっと変な気持ち。

 

 

夕ご飯の時に、ひな祭りのお祝いをしました。

昨日たまたま会った友人に、ひな祭りのケーキと桜餅を頂いたので、それをデザートに。

スーパーで購入したちらし寿司と、真空パックになった蛤を使ってお吸い物、あとは娘と一緒に煮物とほうれん草の副菜を作って食べました。

一緒に作った分、思い出に残るひな祭りになりました!

ネコ イヌ 赤ちゃんにはかなわない

毎日YouTubeをついつい見ていますが、あまり何も考えたくない時、やっぱり見ていて楽しいのは猫や犬の面白動画です。

赤ちゃんものも間違いなく楽しい。

 

最近はねこミームがショート動画で流行ってますね。

私のお気に入りは定番の

子猫がハッピーハッピーハッピー🎵

と飛び跳ねてるやつ。

頭の中でエンドレスで流れてきます。

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後怒られてしょぼんとしてる風のネコ。

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いろんな人がいろんな話をネコミームで動画で上げてますが、日常の出来事も、ネコミームで表現すると面白くなるものですね。

 

猫さん、最高!

 

 

映画「激突」とジョジョ、煽り運転の恐怖!!

ずっと機会があれば見よう見ようと思っていた、

激突」  原題 DUEL

ティーブンスピルバーグの初監督の作品で、1971年、テレビ映画として放映されました。

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赤い車に乗ったサラリーマンの男性が仕事先に行くため運転していると、巨大なトレーラー。ガスを積んでいて、煙突から嫌な感じの煙がもくもく出ている。前をのろのろ運転しているので追い抜くと、煽り運転を仕掛けてくる。しかもしつこく。ずーっと。執拗に。

 

相手の顔は、窓が汚れていて見えなくて、腕だけ。相手が何者で、何を考えているのかさっぱり分からない。そんなやばいやつにロックオンされ、モンスターのような車で追い回される恐怖感!!!

 

途中、パーキングのようなところに入り、トイレから出ると、トラックも止まっている。同じカフェには何人かの客。誰も彼も怪しく見える!!!

 

心理的なハラハラと、カーアクションのドキドキで、ものすごく心拍数が上がる映画でした!!古い映画ですが、カメラワークも秀逸で、スピルバーグの才能を感じざるを得ないです。

 

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踏切で押されて電車に突っ込みそうになっているところ!

 

 

 

本当は英語版で日本語字幕で見るのがベストなのですが、アマプラには入っておらず。YouTubeスペイン語?か何かの動画で上がっていたのを見ましたが、正直ほとんど会話シーンはなかったので、ストーリーを追うのには全く問題ありませんでした!!!

 

 

 

この映画を知ったきっかけは、去年はまったジョジョの奇妙な冒険、第3部。「ホイールオブフォーチュン」という回。

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「激突」をオマージュしたストーリーだと知ってから、見たい見たいと思っていました。

ジョジョの中でも突出して面白い話で、大好きで、4.5回位リピートして見てます。

 

前半結構、そのまま映画の話をなぞっていて、ハラハラのカーチェイスとサスペンス。

ただ、車はあえて逆になっていて、敵の車が赤い車、ジョジョ達の車は大きめの車に乗ってます。

カフェでのシーンもあり、崖下に落ちるところまでも映画どおり。ただ、落ちる直前で上手くかわして、そこからジョジョ独自のバトル展開。車が崖を車が登ってきたり、ガソリン攻撃を仕掛けてきて、絶対絶命感!

 

敵の名台詞?「勝ったッ!第3部、完!!!」

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また、ジョジョの「『道』というものは自分で切り開くものだ」からのオラオララッシュのくだりは最高です。

最後に分かった敵の姿にも、普段クールな承太郎もニッコリ。

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ジョジョも、激突も、本当に楽しいので、ぜひまだの方には見てほしいです!

 

おひなさま=ちいかわ。 埼玉の雛人形。

今日もおひなさまの話です。

 

「おひなさま」語源、「ひな」には、「可愛いもの」「小さいもの」という意味があるそうです。

 

題名に書いたように、

おひなさま=ちいかわ

というわけです。

 

確かに、

「ひな」

の響きはほのぼのと可愛いらしく、春の日差しの暖かさを感じさせ、女の子の名前に人気なのも納得です。

 

平安時代、紙の人形を使って遊んでいたひいな遊び。

やはり、ちいさくて可愛いものは、今も昔も女の子の大好きなものなのですね。

お雛様の、小さい可愛らしい手やお道具類を見ていると、ほのぼの幸せを感じます。

 

今はアニメの「ちいかわ」、子供達にも大人の女性にもとても人気がありますよね。

ほんわりした絵柄、キャラクターの純粋なかわいさ、そこにいささかハードさを感じさせる世界感のマッチングが良いです!

私の推しは

くりまんじゅう。

中身おっさんです!

 

 

 

埼玉県はお雛様の県

あまり知られていませんが、埼玉県は雛人形の出荷額、50年以上連続、圧倒的な日本一なのです。

埼玉は、雛人形の出荷額が日本一の県です。

(2019年の全国での出荷額約89億円のうち埼玉は約44億円。経済産業省「2020年工業統計表」)二位に大きく差をつけ、ざっくり日本の雛人形の半分は埼玉産、というわけです。

 

埼玉で雛人形作りが始まったの江戸時代。埼玉は日光街道中山道の宿場町として栄えました。

日光東照宮の彫刻職人のうち何人かが、その技術を使って作り始めたとの事。

豊富な水源と桐などの材料に恵まれていたこともあります。

 

有名な産地としては、

岩槻

鴻巣

越谷

所沢

 

中でも岩槻(さいたま市岩槻区)は日本一の生産地として有名です。

 

娘が生まれた年、岩槻に雛人形を買いに行きました。雛人形店が本当にたくさんあり、ベビーカーを押しながら何件もハシゴして、気に入るものを探して回ったのは良い思い出です。

おまけで、娘の名前を題名や本の途中に入れた、ひな祭りの絵本を作ってくれました。

季節になると、毎年開いて読んでいます。

 

この先、何歳になるまで飾るのかな、と思います。毎年、少し面倒だな、と思いつつ、やっぱり出すと嬉しい雛祭り。

大切にしたいです。

 

雛人形をようやく出しました。

先々週の終わりから娘のインフルエンザなどがありブログの更新がストップしてしまいました。

来週はひな祭りですが雛人形を飾るタイミングも失っていて、昨日になってようやく出しました!

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この機会に、出すタイミングについて調べてみました。

 

雛人形を出すべきタイミング

雛人形を出すのに一般的に良いとされているのが立春を過ぎた2月4日から2月中旬まで。

 

おすすめは2月19日(年によっては18日)二十四節気の雨水(うすい)の日だそう。

遅くても3月3日の一週間前が良いそうです。

 

なので昨日出したのはギリギリオッケーでした!

 

 

雛人形をしまうべきタイミング
しまうタイミングは、3月4日以降、二週間位が良く、大事なのが天気の良い、湿気のない日にしまうこと。人形はデリケートなので湿気が大敵なのだそうです。

おすすめは二十四節気啓蟄、今年は3月6日。

 

良く、雛人形をしまうのが遅くなると嫁に行き遅れると言われてますよね。

私は実家で暮らしているころ、だいたい子供の日前!まで飾っていました、、、。

結婚したのは確かに遅めです。

結婚前は、私がなかなか嫁に行けないのは母が雛人形を出しっぱなしにしてたからだ、などと文句を言っていました。

 

本来の意味合いとしては、出したら片付けもしっかりできないと、良い嫁になれないよ、というしつけのための様です。

片付けを母任せにするなど言語道断で、全く良い嫁になれやしないという訳でした。

実際には、以前は旧暦4月3日にお祝いしていたのもあり、そこまで焦らなくて良い様です。

 

 

 

娘と一緒に、手袋をつけて、一つづつパーツもだして丁寧にセットするのは何とも楽しい作業です。

雪洞はついに一つは壊れてつかなくなってしまいましたが、無事飾ることができました。

ついでに、一緒の場所にしまってあった、3歳の七五三の時の着物を引っ張り出して遊びで袖を通してみました(肩がいかつくなり北斗のケンみたいでしたけど何とか羽織れました!)

こんなに大きく逞しく?なったなあ、としみじみ嬉しさを感じました。

 

来週の3月3日は、どんな風にお祝いしようか、考え中です!

 

 

白鳥の湖とおじさんー新潟県 瓢湖

新潟の白鳥の湖瓢湖(ひょうこ)に行きました。

ロシアで夏を過ごした白鳥が、越冬しに来る湖で、ラムサール条約に登録されています。

大体10月上旬~3月下旬頃に白鳥が来ます。

11月下旬が一番多く、5000匹ほどの白鳥が集まるとの事。

 

 

売店で専用の餌を売ってます。お米のポン菓子みたいな物、100円。(昔はパンの耳とかあげてましたが、今は専用のみOKです)

 

数えきれないくらいのカモの大群!!が餌を撒くたび寄ってきます!皆必死でちょっと怖いくらい。でもかわいいし、楽しいです。

そしてカモの隙間を優雅に縫って、白鳥様にも餌やり。

行った時はカモ100白鳥1位かな?という感じでした。白鳥は湖の奥の方に5から10匹位で集まってのんびりしたり、鳴いたり羽ばたいたり。餌には余り興味がなさそうでした。



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3時になると、あたりがざわつき始め、鳥達も人達も桟橋付近に集まってきました。

 

白鳥おじさんの登場です!!!

 

「こーい、こーい」と大きな響く声で呼びかけて、それから餌を撒き始めました。

水面が見えないレベルで鳥が集まります。

中には空中キャッチを狙う鳥も。
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桟橋から、一段低い所まで進んでいきそこでも撒きます。

水の上を歩く奇跡を見てるような錯覚。

救世主かな?

 

そしてやはりカモの必死さに比べて白鳥は優雅です。

 

 

「白鳥おじさん」とは
昭和29年、吉川重三郎さんが日本で初めて野生の白鳥の給餌に成功したことで全国的に有名となりました。

2代目吉川繁男さんが平成6年に高齢を理由に引退してから20年近く不在となっていましたが、平成25年1月に3代目白鳥おじさんとして齋藤功さんが就任しました。

今年度も白鳥のえさやり、瓢湖の環境整備を行います

 

瓢湖ホームページより

 

 

桟橋での餌やりの後、人がたくさん見てる湖周囲の方まで餌を撒きながら近づいて来てくれました。鳥の大騒ぎで、水飛沫がかかるくらいでした!

おじさんはニコニコして、小さい子には声を掛けてあげていて優しかったです。

間近でおじさんの餌やりを見られて、憧れのアイドルが客席まで来てくれた様な嬉しさでした!

 

私は正月の帰省時に、良く瓢湖に行っていたのですが、餌やりを見るのは今回が初めてだったので、嬉しかったです。

 

 

カモや白鳥以外にも、餌を狙って鳩や雀が集まってました。

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垣根にすずめたちがたくさん集まって休んでました。こんなに雀が集まってるのも中々見た事なかったです。

雀の実がなる木みたいで可愛いです。

 

因みに、日中は瓢湖に白鳥は少ないです。

なぜなら近所の田んぼにご飯を食べに行ってるから。

新潟のあちらこちらで、集団で田んぼの中にいる白鳥を見られます。

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朝晩、飛んでいる白鳥の鳴き声を聞くことも。

今年は暖かいので、もうロシアに帰り始めているそう。

そして雪が無い田んぼのなかの写真になりましたが、雪景色➕白鳥の美しさはなんとも言えません。

 

白鳥をとても、愛おしく感じました。

また、来年も、その先も、ずっとずっと来てほしいな、と思いました。

 

 

 

 

瓢湖

【住所】
新潟県阿賀野市水原313-1

【アクセス】
・電車
JR羽越本線水原駅より徒歩約30分

・車
磐越自動車道新津ICより約15分

新潟県村上市に行きました。

三連休、正月に帰れなかった分、実家新潟に帰省してきました。

 

休み中あちこち車で出掛けてきましたが、その中で訪れた村上市を紹介します。

 

村上市は江戸時代には村上城を中心に栄えました。今も町屋の雰囲気の残る、素敵な街並みが保存されています。

 

村上の名産は、鮭。

街を流れる三面川を俎上する鮭を、なんと、古くは平安時代から食べていたという文献が残っているそう。

 

民家の軒下にも、大きな鮭が丸ごと一匹、干されているのを見かけることができます。

 

 

「千年鮭 きっかわ」

1626年創業の老舗。

趣ある店内に入ると、おいしそうな鮭の加工品がたくさん並んでいました。

 

更に奥の部屋に進むと、

 

天井一面に干された鮭!!!

すごい迫力です!

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奥の方にはまだ干して日が浅いらしい、生っぽい鮭、手前側にはからっからになった鮭ミイラ達。

一面に鮭の美味しそうな匂いがします。

(苦手な人には生臭いかも)

 

そして、レアな鮭の白子も干していました。

期間限定だそう。

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夏も冬も、開け放して冷暖房などは使わないそうです。一年かけて作りますが、その間十回ほど洗って干し直すそう。

手間暇掛けて作っているのですね!

 

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軒下にも干してありました。

 

見学の後、囲炉裏で温められた甘酒を飲みました。初めて飲む娘もとっても気に入った様でごくごく飲んでました。

寒い日でしたが、ほっこりと暖まりました!

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実家に住んでいる頃、村上の塩引き鮭は、たまに頂き物で食べたりしてきました。塩気と甘味がしっかりあって美味しいです。あとはよく昆布巻きになったのをお正月に頂きました。

小学校でも、三面川に遡上する鮭の生態を習いました。

ですが今回は初めて実際に見学させてもらい、こんな風に作られているのかと感心しました!

 

お土産ではこんな物を買いました。

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酒びたしは本当は日本酒に浸して食べると最高!ですが、我が家は乾きのままでいきます。これでも美味い!

あとは撮り忘れましたが鮭の生ハムも濃厚で旨味たっぷりで美味しかったです。

 

 

きっかわを出た後お団子屋さんに。

でっかい団子🍡でした!

お茶を飲みながら、やはり歴史ある店内でほっこり休みながら頂きました。

昼前でしたが、これでお腹一杯に。

 

後はお土産、民芸屋さんを覗いたりしました。

 

3月からはそれぞれの家で持っている、お雛様を、家の中に入らせてくれて見られたり、別の時期には屏風を見せてもらえたりするそうです。

 

新潟に行ったら訪れてみてはいかがでしょうか?