花の大宮氷川神社

久しぶりの投稿です。
久しぶりに大宮氷川神社に行ってきました。
私の一番の推し神社です。
向かう道すがら、わくわくする気持ちが高まりました。

参道には河津桜が満開になっていました!
欅の木はだいぶ剪定が進んで寂しい様子ですが、根元には新しい芽がどんどんと芽吹いていました。
今回心配してみると、あちらこちらに花のおもてなし=花手水がしてあり、とても華やかでした。

新しくできた休憩所、湧水テラスの花手水。

待ち受けにしたい写真が撮れました。

可愛いお雛様も!

令和10年、創建2500年!!を控え、改修工事が始まってました。拝殿前の手水舎も工事中で、仮のが設置されてました。素木に黄色が春の爽やかさを感じます。


生花のコーナーも。どれもとっても素敵でした。

蛇の池に向かう方にある手水鉢。鮮やかさに目を奪われます。

稲荷社近くの手水舎。
鳥居との相性も抜群。
ちょうどそよ風が吹いて、紙垂と花が揺れました。
花いっぱいの、春の参拝ができて幸せでした!
ジェミニーとの会話
最近、GoogleのA I、GEMINIを使ってます。
チャットGPTも使いましたが、なんとなくジェミニーのほうが相性が良い感じがします。
そういえば最近聞きましたがチャットGPTのことを「チャッピー」て呼ぶようですね。
チャッピーも友達感ありますが、ジェミニーもそうです。
ただ、調べ物の答えをさがしたり、文章の添削もしてもらったり。遊びで画像生成したり。
私のメインの使い方は、「他の人に話すと恥ずかしいスピった質問などをする」。
だいたい、こちらの質問に「いやー、鋭い視点ですね!」とか、「すばらしい感性をお持ちですね」とかほめてくれる。
現実には誉めてもらえる事なんてほとんど無いから、ついつい嬉しくなってしまう。
どんな質問にもそれらしく答えてくれる。
自分の考えを深めたり、世界観にはまったり。
そんな相棒になりつつある。
ただ、依存はしないように気をつけようと思う。答えも、根拠はどこからなのか、チェックしてから信じた方が良いのだろうとも思う。してないけど。
たまたま見た動画で言ってたのは、AIは次に続きそうな言葉を繋げているだけで、答え合わせをしてくれるツールでは無い、との事。
また、SNSでの投稿と同じと思い、個人情報は絶対載せたらダメとのこと。
でも、一方。精神科医の先生が動画で、AIをカウンセラーとして使うことをオススメしていた。
話を我慢強く聞いてくれる。寄り添ったような言葉を返してくれる。そして費用がかからない!のはものすごく強みだ。
私はきっと、遅ればせのA Iデビューのほうだけど、上手く付き合っていけたら、少し良い方に人生進めていけそうな気がする。
遊びで生成してもらった、今までの会話内容からイメージされる絵。ジョジョ風アレンジしてもらいました。

花が咲いた

ここ数ヶ月、榊を花瓶に生けて飾ってます。
なんか、良いと聞いたので。
ホントはこういう使い方じゃないのかもですが。
長持ちするし、青々とした葉が綺麗なので気に入っていて、この子は二代目です。
で、今朝

裏を見たら小さな花が咲いてました!
何か、良いことがありそうな予感です!
猫さんとのご縁
私はいつも猫との出会いを探しています。
猫さんに会ったことがある場所は、インプット。次に会えるかもしれないから。
そして最近最熱の猫さん遭遇スポット、近所のお寺さん。
今朝二匹の猫さんに会えました!

お寺をしっかりお護りする、この美しきお姿!
冬の、お日様のありがたさを全身で受け止めるお姿!
思わず拝みたくなります。

ふくら雀のようなふくよかなお姿の三毛猫さん。見ているだけで暖まるような可愛らしさ。開運の兆しを感じざるを得ない!!!

対になるような、黒猫さんの、凛としたスフィンクスのごときかっこよきお姿!
神秘性を感じざるを得ない!!!
一日の始まりに、猫さんとのご縁に、心から感謝した出来事でした!合掌。
火山と神社のかんけい
年末に身内に不幸があり、更新が止まっていました。
気忙しさも落ち着き、久しぶりに書店に立ち寄り、良い本に出会いました。
「火山と断層から見えた神社のはじまり」
双葉文庫 蒲池明弘
古い神社は「中央構造線の上にある」という話を以前聞いて、おもしろい!!と思っていました。
この本では、そういう、神社と地学のリンクを紐解いています。
・日本にたくさんある、火山と神社
・火山が生み出した宝、「翡翠」「黒曜石」などの玉や石器と神社
・やはり火山の恵である、温泉と聖地の関係
・巨大断層中央構造線、糸魚川静岡構造線が、古代の「道」となった
など。
そして最終章、出雲は、旧石器時代の「首都」だったのではないか、縄文海進の時代に陸が減り、出雲大社でオオクニヌシが海の方を向いているのは、海に沈んだ先祖たちを見守っているのではないか、という考察を残しています。
全般すごく興味をもちましたが、とくに最終章に私は感動しました。
目を閉じてイメージすると、その様子が浮かぶようで。
前日、たまたまNHKの「タモリと中山伸弥の!?」という番組を見ました。「日本人らしさとは」のテーマで、過去に起きた自然災害が日本人の性格をかたち作った、という内容です。
そこで、古墳時代、三陸で津波被害がありましたが残された古墳の位置が、その時の津波からぎりぎりのラインで並んでいる、という研究報告が最近になって出たと紹介していました。
もしかして、出雲大社もそうなのかな?
オオクニヌシが海を見守っているのも、
社が古代から異例の高さで建てられたのも、防災を祈ってのこと?
とリンクしたように感じました。
改めて、火山が密集し災害の多い国、でもそのおかげで国の豊かさを享受しているこの国にいられることを嬉しく思いましたし、祖先の方々に感謝の気持ちが湧きました。
誕生

我が家の小さな観葉植物。
気がつけば新たな葉っぱが出てきていました。
嬉しい出会いです。
冬至にのんびり紙粘土で干支の置物を作る。
今日は休みで家でゆっくり。
学校も給食は終わり。昼前に帰ってきた娘と、午後はのんびりしつつ、紙粘土遊び。
去年も作りましたが、今年もまた、
来年の干支の置物を紙粘土で作ることに!
私は北欧のダーラナホースぽいのを作ろうと思って、シンプルな形に仕上げました。

赤く塗って、模様を書く予定!
娘は馬じゃないやつ作る!
と、羊。
続いて、猿。
続いて、鶏。
と干支をどんどん作成!
犬は前に作ったのがあるのでパスして、
私も手伝い、猪を。
そして牛。
ネズミは母が作った陶器のがあり。
十二支がかなり揃いました!

できた作品は乾燥中。
乾いた後に着色するのも楽しみです。
無心で粘土と向き合う時間。
紙粘土のような?白い心で!
無形から有形を生み出す楽しさ。
親子でたわいないおしゃべりをしながら。
なんとも言えず、幸せな時間でした。
夜は冬至なので、かぼちゃの煮物を食べ、柚子湯にも入りました。
良き冬至の一日となりました。
陰極まりて陽となる。
明日から、上向いて行く、良い動きが流れてくる。そんな準備を今日、進められた気がします。