「学びを結果に変える アウトプット大全」
樺沢紫苑
- 価格: 1980 円
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アウトプットプット、、、。
この表紙の言葉でピンと来ました。
あー、私これが足りてないわー。
ここ数年、家庭に軸足を置いた生活。
本を読む時間はある。
映画も見られる。
漫画も読める。
ただし仕事は停滞していて、これ以上成長は見込めない、どよん、とした停滞の日々。
一生懸命働いていた頃は、アウトプットすごくしてた。と、いうか、出しすぎて中身がからっからになって、削られて、これは持たない、と思って考え方を変えた。
インプットの時間がなかった。
全ての事は極端になるとバランスを崩す。
古い教え通り、「中道」こそ王道なのだと、ようやく最近感じることが多くなった。
ではインプットとアウトプット、どのくらいのバランスが適切?
この本によると、それは3対7、なのだそう。
イメージしていたのはインプット3の、アウトプット7。
でも、実際はその逆。アウトプットが7割が良いそう。
アウトプット=出力。
話す、書く、行動する。
インプット=入力。
読む、聞く。
インプットしても頭の中が変わるだけだけど、アウトプットすることで、現実世界が変わる。
私に関して言えば、がんがん働く、動く、成果を上げてた時は、確かに「現実」を動かしてた。一方今は、「精神世界」の豊かさを追求しているけど、「深く」なってはいるけれど、現実にはあまり何もしていない。
アウトプットのメリットは、以下の通り。
①記憶に残る、、、ただテキストを読むだけの学習より、問題集をたくさん解く学習の方が記憶にのこる!
②行動が変わる
③現実が変わる
④自己成長
⑤楽しい
⑥結果が出る
別のところでも聞いた話だけど、成長しやすい「ゾーン」が人にはあって、
・コンフォートゾーンー楽、だけど成長しない。
・学び、成長するゾーンーちょっと難しいけど、クリアできるくらい。
・大変すぎて苦痛ゾーン
の三つがある。もちろん成長できるのは2番目、とのこと。
今の私はコンフォートゾーンだ。

でも、そんな私でも、ちゃんとアウトプットはしていた事にも気がついた。
この、ブログ。
書く事は、立派なアウトプット。
読んだ本の要約、感想を忘れないうちに、書き出す。
できれば成長のために、制限時間を決める。たとえば1記事10分、とか。
フィードバックで、かくにんして、次の改善に繋げる。
今の自分には、正直自信がない。
年齢も年齢だし、立場もこんなだし。と思いがちな日々。
でも、アウトプットを意識的に増やしていったら、間違いなく今の自分より成長できるんだ、ということが理解できた!年齢も関係ない!
あとは、アウトプット、するばかり!