offtonmofuの自主学習ノート

さいたま住み兼業主婦の自学ノートです

アウトプットの大切さを学ぶ

「学びを結果に変える アウトプット大全」

樺沢紫苑

 

 

アウトプットプット、、、。

この表紙の言葉でピンと来ました。

 

あー、私これが足りてないわー。

 

ここ数年、家庭に軸足を置いた生活。

本を読む時間はある。

映画も見られる。

漫画も読める。

 

ただし仕事は停滞していて、これ以上成長は見込めない、どよん、とした停滞の日々。

 

 

一生懸命働いていた頃は、アウトプットすごくしてた。と、いうか、出しすぎて中身がからっからになって、削られて、これは持たない、と思って考え方を変えた。

インプットの時間がなかった。

 

 

全ての事は極端になるとバランスを崩す。

古い教え通り、「中道」こそ王道なのだと、ようやく最近感じることが多くなった。

 

ではインプットとアウトプット、どのくらいのバランスが適切?

この本によると、それは3対7、なのだそう。

イメージしていたのはインプット3の、アウトプット7。

でも、実際はその逆。アウトプットが7割が良いそう。

 

アウトプット=出力。

       話す、書く、行動する。

インプット=入力。

       読む、聞く。

インプットしても頭の中が変わるだけだけど、アウトプットすることで、現実世界が変わる。

 

 

私に関して言えば、がんがん働く、動く、成果を上げてた時は、確かに「現実」を動かしてた。一方今は、「精神世界」の豊かさを追求しているけど、「深く」なってはいるけれど、現実にはあまり何もしていない。

 

 

 

アウトプットのメリットは、以下の通り。

①記憶に残る、、、ただテキストを読むだけの学習より、問題集をたくさん解く学習の方が記憶にのこる!

②行動が変わる

③現実が変わる

④自己成長

⑤楽しい

⑥結果が出る

 

 

別のところでも聞いた話だけど、成長しやすい「ゾーン」が人にはあって、

・コンフォートゾーンー楽、だけど成長しない。

・学び、成長するゾーンーちょっと難しいけど、クリアできるくらい。

・大変すぎて苦痛ゾーン

の三つがある。もちろん成長できるのは2番目、とのこと。

 

今の私はコンフォートゾーンだ。

f:id:offtonmofu:20251209114524j:image

 

 

でも、そんな私でも、ちゃんとアウトプットはしていた事にも気がついた。

この、ブログ。

書く事は、立派なアウトプット。

 

読んだ本の要約、感想を忘れないうちに、書き出す。

できれば成長のために、制限時間を決める。たとえば1記事10分、とか。

フィードバックで、かくにんして、次の改善に繋げる。

 

 

 

今の自分には、正直自信がない。

年齢も年齢だし、立場もこんなだし。と思いがちな日々。

でも、アウトプットを意識的に増やしていったら、間違いなく今の自分より成長できるんだ、ということが理解できた!年齢も関係ない!

 

あとは、アウトプット、するばかり!