offtonmofuの自主学習ノート

さいたま住み兼業主婦の自学ノートです

火山と神社のかんけい

年末に身内に不幸があり、更新が止まっていました。

気忙しさも落ち着き、久しぶりに書店に立ち寄り、良い本に出会いました。

 

「火山と断層から見えた神社のはじまり」

双葉文庫 蒲池明弘

 

古い神社は「中央構造線の上にある」という話を以前聞いて、おもしろい!!と思っていました。

この本では、そういう、神社と地学のリンクを紐解いています。

・日本にたくさんある、火山と神社

・火山が生み出した宝、「翡翠」「黒曜石」などの玉や石器と神社

・やはり火山の恵である、温泉と聖地の関係

・巨大断層中央構造線、糸魚川静岡構造線が、古代の「道」となった

など。

 

そして最終章、出雲は、旧石器時代の「首都」だったのではないか、縄文海進の時代に陸が減り、出雲大社でオオクニヌシが海の方を向いているのは、海に沈んだ先祖たちを見守っているのではないか、という考察を残しています。

 

全般すごく興味をもちましたが、とくに最終章に私は感動しました。

目を閉じてイメージすると、その様子が浮かぶようで。

 

前日、たまたまNHKの「タモリと中山伸弥の!?」という番組を見ました。「日本人らしさとは」のテーマで、過去に起きた自然災害が日本人の性格をかたち作った、という内容です。

そこで、古墳時代、三陸で津波被害がありましたが残された古墳の位置が、その時の津波からぎりぎりのラインで並んでいる、という研究報告が最近になって出たと紹介していました。

 

もしかして、出雲大社もそうなのかな?

オオクニヌシが海を見守っているのも、

社が古代から異例の高さで建てられたのも、防災を祈ってのこと?

とリンクしたように感じました。

 

 

改めて、火山が密集し災害の多い国、でもそのおかげで国の豊かさを享受しているこの国にいられることを嬉しく思いましたし、祖先の方々に感謝の気持ちが湧きました。

 

 

「君の名は」小説版。2025年7月5日を前にして。

今さらですが、新海誠監督の大ヒット映画、「君の名は」の小説版を図書館で借りて読みました。

 

 

何年かぶりに作品を楽しみ、また文字として違った捉え方ができたのはなかなかの収穫でした。より、主人公二人の、主観的な視点で描かれている感じが良かったです。

リアルとアニメを融合させた映画の背景の美しさには度肝を抜かれたものですが、文字表現としても風景の美しさ、「エモさ」が高校生目線で表現されている感じが、とても好ましかったです。

 

映画版も改めてアマプラで見返しました。

そして話は分かってるのに泣いてしまう。

年取ると、涙もろくなります。

 

 

映画が流行ったのがきっかけで、日本の神社系都市伝説?がブームになったかと思います。

新海監督は、作中で出ていた雑誌「ムー」からも垣間見えるように、相当の都市伝説好きとのこと。

都市伝説、といいつつ、隠された日本の本当の歴史が、精神が思い出される流れ。

 

主人公三葉は「ミツハノメ」の名から来ていると公式でも発表されていて、それは=「瀬織津姫」だと考察している人がいました。

瀬織津姫は隠された、瀧の女神。

もうすぐある、夏越しの大祓であげられる祝詞に出てくる、罪を祓い清めてくれる祓戸の大神。

水の神様で、やはり隠された存在で、千と千尋のハクのモデルである「ニギハヤヒ」の妻とも一説では言われます。

 

 

古誌古伝「ホツマツタエ」には瀬織津姫は、アマテラスならぬ、「天照神」の妻とあります。

ミキ=酒、作中の口噛み酒をキーにしているところからも、監督はホツマツタエも盛り込んででいるのかな、と感じます。

 

映画のストーリーは、「会いたいけど会えない二人」

三つ葉と瀧。

彗星は1200年ごとに同じところに落ちてくる。それは、自分のカタワレに会いたいから。彗星が二つに割れたポスターからも、会えない二人がやっと会える、七夕物語りが隠されています。

 

一説には瀬織津姫と織姫はつながる、と言われます。

 

7月7日、たなばた、もうすぐですね。(旧暦で考えると先ですが。)会えない二人が会える日。織姫彦星も、三葉と瀧くんも、彗星と彗星の片割れも、瀬織津姫と夫饒速日も。

 

 

 

そして、その前にやってくる2025年7月5日。

都市伝説好きな人ならみな知ってる、そうでない人も結構知ってる「私が見た未来」の予言の日。

「大災難」はなんなのか、いろんな説が出てますが、彗星だって言うのもありました。

フィリピン沖で海がボコっとなる。二匹の白龍がそこに行って海底からたまを取ってくるヴィジョンが、作者の竜樹さんにみえたそうで。

 

「君の名は」も、続く「天気の子」「すずめの戸締り」も「自然災害」をテーマにしていましたが、君の名はのように不思議な力で人が自然災害から身を守れるかもしれない!

起きることは防げなくても、避難して、難を逃れられるかもしれない。

二匹の白龍とは、白龍の神様瀬織津姫のことかもしれない?!

 

そしてそこから日本人は目覚め、世界を引っ張る精神的リーダーになる!?

 

 

とイマジネーションがどこまでも広がります!妄想ですが!!!

 

 

日本神話系都市伝説にはまった私が、2025年7月5日を前に久しぶりに読んだ、小説「君の名は」の感想でした。

 

 

 

 

 

 

ちょっとお出かけ。南浦和大谷場氷川神社

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久しぶりの更新となりました。

 

脳みそと心の健康のため、

1ヶ月に一回は初めての事をやってみる、初めての場所に行ってみる

を試みてます。

 

今日は地図アプリで適当に決めた場所!

京浜東北線、南浦和駅からすぐの

 

大谷場 氷川神社に行ってきました。

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キジの狛犬!

こまとり?

 

なぜなら、

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キジの氷川様との愛称。昔このあたりに良くいて、神使としているそうです。


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鳥居の横にあるユリの木は市の天然記念物となっているそう。

大きな木に優しく見守られている安心感。

 


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早速お参りさせてもらいます。

今日、この場所に来れた事に、出会いに感謝して。

 

本殿は 市指定有形文化財となっているそう。

美しい佇まい。


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ご由緒書き。

主祭神は素戔嗚命。

 

大宮に近いだけあり、このあたりは氷川神社がたくさんあります。

 

先日知ったのが、同じスサノオノミコトをお祭りする神社でも二系統あること。

・氷川神社、、、荒川沿いに多くある。スサノオの治水の神としての側面。

・八坂神社、、、京都など。スサノオ(牛頭天皇)疫病の神様としての側面。神仏習合で元はお寺→明治から分けられた。

 

たしかに、同じスサノオノミコトでも、違った側面の信仰だな、と腑に落ちました。

 

 

境内をぐるりと散策。

駅に近いのですが、とても静かで落ち着きを感じる場所でした。
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素敵だったのは、敷地のあちらこちらにちいさい可愛い動物の置き物があったところ。

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なぜパンダ?


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紫陽花も、千株!植えてあるそう!まだ咲き始めだけど、これから満開になったらさぞや美しいのだろうと思います。

この場を大切にしている、またきっと地元の人からも愛されている、そんな場所なのではないかな、と感じました。

 

春の東京神社巡り。愛宕神社~東京大神宮

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春の陽気のあたたかさに誘われてお出かけです。

今日行ってみたのは港区にある愛宕神社。

 

きっかけは、前に氷川神社でひいた、おみくじにおすすめの神社があって、それが愛宕神社だったからというのと、

 

主祭神は火産霊命で、火事の多い江戸を守る、防火の神様。


山火事のニュースも気になっていたので参拝することに。

 

 

有名な 「出世の石段」

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三代将軍家光が、石段上の梅の花を所望し、曲垣平九郎が馬で駆け上って取ってきて、出世したという話から。

きつい階段ですが、出世を祈りながら気合いで一気に登りました!


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東京都の自然の山では1番高い、26メートル。

確かに登ると山で、景色が良いし、空気も爽やかでした。


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白猫さんがいました!


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コイのエサもあげられました。

 

境内もとても綺麗で新しく、併設のカフェもおしゃれでした。抹茶ソフトを外のベンチで食べつつ、散歩に来ていた保育園とアイコンタクトをとりつつ、良い時間を過ごしました!

おみくじを引いたら大吉だったのも嬉しかったです。

 

 

 

最寄りの新橋で海鮮丼ランチを挟んで、お次は飯田橋へ移動。

東京大神宮へ行きました。

 

東京のお伊勢さまとして、明治天皇の命で伊勢神宮から勧請してきました。

 

天照大御神と豊受大神をお祀りしています。

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学生さんたちで賑やかな通りから境内へ。

八重桜がちょうど拝殿と重なってとても綺麗でした!

 

決して広い敷地ではないですが、とてもキレイできちんとしていて、参拝者も若い方も多く、活気がありました。さすがお伊勢さま、多くの人に愛されています!

 

その後神楽坂を散策。10年以上ぶりに来ましたが、可愛いお店、すてきなレストランが目白押しで、楽しい時間でした!

 

神楽坂の毘沙門天様もお参り。
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藤の花が咲き始めていてきれいでした!

桜から、藤の花へ季節が移ってきていますね。

 


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神楽坂らしい、路地に入った着物と猫小物のお店さんで、可愛い猫さんとの、素敵な出会いもあり、大満足の1日でした。

 

 

大宮氷川神社へ参拝。巳年に蛇の池、ニューオープンの氷川茶庭

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大宮の氷川神社に参拝しました。

今年は新年に発熱してしまったので、初詣に中々行けず。近所の小さい神社さんは行っていましたが、氷川神社へは初詣です。

 

主人と娘は年明け早々に行ってましたが、毎年のことながら人出がすごかったそうです。

さすが武蔵一宮です。

 

今日は平日の午後なのもあり、そんなに混んではいませんでした。

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大きな干支の絵馬。そして後何年かで2500年!の歴史って!古すぎじゃーありませんか?!

ほぼ日本の歴史丸々じゃないですか!!

第五代、孝昭天皇の時代からあるそうです。

 

明治天皇が、京都から東京に移ってきて、初めて参拝されたのもここ氷川神社です。

 

境内はいつも感じるのですが、広々して、とても清々しい!主祭神、素戔嗚尊が暮らすことに決めた須賀の地で言った「すがすがしい」に相応しい所だなあ、と感じます。

 

初詣用に、拝殿前に大きなお賽銭箱が置かれていました。

ご祈祷所の前はずらりと行列していました。

 

敷地内には、大小たくさんの社があって、今回はそれぞれにじっくりお詣りできました。

 

 

そして行きたかった蛇の池へ。

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何度か行っているのですが、巳年の今年、ぜひ行きたいと思っていました。

境内の裏手の方に向かって、蛇のように曲がりくねった小道を進みます。小川を超え、林の中を進むと蛇の池があります。

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この辺り一帯の水源となっている、そして氷川神社の起源だとされる聖地。少し前までは禁足地で、入ることができなかったそうです。

 

ヤマタのオロチ=暴れ川、スサノオは治水によって治めた、という説もあります。

スサノオは嵐の神のイメージで、水の神というイメージがなかったのですが、実は男神ですが水の神で、反対にアマテラスは女神ですが日の神、というところに面白さを感じます。バランスをとっているのが日本らしい!

 

 

雨が降った後だったためか、水がこんこんと湧き出る音。池の奥に少し高い井戸のようなところがあって、そこから湧いています。

水面の光が木に反射してキラキラ、ゆらゆらしています。

木々の音、鳥達のさえずりもなんとも爽やかで、空気が美味しくて、出来ればずっとここにいたい!という気持ちでした。

 

切れ間なく人が来ていたので邪魔にならないよう一度離れましたが、やっぱりもう少しいたくなって他の所を回ってから最後にまた行きました。

心がすっかり浄化されたように感じました!!

 

 

 

そして今回、境内に新スポットができていました。


「氷川茶庭」というカフェです。


元々あった「額殿」をリノベーションしたそうで、趣ある風情です。

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つい先日、17日にオープンしたばかりとのことでした!

客席はそんなに多くありませんが、店内はお客さんでいっぱいでした。

コーヒーやカフェラテ、抹茶などが飲めます。

私はテイクアウトでどら焼きを買うことに。

普通のと、塩どら焼き、あんバターがあり、私はあんバターにしました。

注文と会計がタッチパネルでセルフでする方式でした!この歴史ある場所、建物の中にありながら現代的です。

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参拝を終えてから、公園のベンチでいただきました。

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この刻印もとってもありがたい。

お土産にも喜ばれること間違い無しです。

味は、もちっとした生地、上品な甘みで、あんとても美味しかったです。

 

 

 

 

今回参拝して、とてもすっきりした良い気分になれました。そして楽しかった。氷川神社、すばらしいです。

 

神様から、そして蛇の池からのパワーを頂き、元気になれました!整いました!

これで一年、楽しく、自分らしく暮らせると思います!

 

 

浦和まつり:神輿渡御を満喫

2024年、7月21日開催の浦和まつりに行ってきました。

 

浦和まつりは浦和駅西口の「旧中山道」沿い、新浦和橋下から調神社(つきじんじゃ)へ向けて、「みこし渡御」が行われます。毎年7月下旬のこの時期に行われ、多くの観客が集まります。

 

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浦和駅を出て、会場に近づいていくと、お囃子や太鼓の音が聞こえてきて、気分が盛り上がりました。かなりの気温でしたが、浴衣を着ている人もちらほら。

 

 

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各町ごとのみこしが、威勢のいい掛け声とともにどんどん進んできます。

1時間くらいいましたが、少なくても10台は通ったようです。

どの御神輿もそれぞれ立派で、オリジナリティーがありました。

掛け声や、神輿を揺らしたりするのも、それぞれ違いがあって、町ごとに伝統を大切にしているのが伺えました。

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なにより、楽しそうに力を発揮している姿に、こちらも元気を貰えました。

 

ちょうど読んでいる本に、こうありました。

・・・一銭ももらえないにもかかわらず、私たちはウキウキした感覚でおみこしをかついでいます。フランスの思想家であるジョルジュ・バタイユは、人間は労働などで生産性を高めることよりも、力や資産を非生産的に使い尽くす消尽(蕩尽)を求めているのだという考え方を主張しました。*1

 

みこしをかつぐのは、伝統とか、地域の結びつきとか、そういう理由ももちろんですが、なにより暑い中でも、力をだしきるのが楽しいから続いているのだな、と改めて感じました。

 

 

 

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屋台もずらーっとたちならび、全部は見切れないくらいでした。

子どもたちは金魚すくいにチャレンジ。

「一回チャレンジでしっぱいしても必ずもちかえれるコース」と「遊ぶだけ、2回チャレンジコース」が選べるようになっていたのは良かった。

 

食べ物屋台も色々買って、お腹も気持ちも満喫しました。

 

 

コロナの間はお祭りも中止になったり、縮小したりでしたが今年は久しぶりのフル開催。その分の感慨も一塩です。

 

例年は前日にもう一日もうけ、盆踊りと小学生の音楽パレードを行っていましたが、熱中症対策で、今年は9月に先送りになりました。

賢明な判断だと思います。

 

昨日も相当な暑さでしたが、4時過ぎについて日陰にいると、気持ち良い風が吹いていて、過ごしやすかったです。

 

神輿の担ぎ手さんたちは暑かったと思いますが、そんな中でも元気いっぱいな姿を見られて、子どもも楽しんでいて、見に行って良かったです!

今年の夏を、元気に過ごしていけるように感じました。

 

 

 

 

 

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*1:今からでも遅くない自分の芯をつくる学び 斎藤孝

明治神宮

12年ぶりに、明治神宮に参拝しました!!

そう、前回の辰年、同じ3月18日に来た時以来です。

 

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明治神宮

 

1920年、大正9年創建。

明治天皇と、皇宮の昭憲皇太后をお祀りするため建てられました。

ちょうど2020年が100周年にあたった年でした。

コロナが無ければオリンピックとも重なって、祝祭ムードだったのだろうと思うと寂しい限りです。

日本一の初詣参拝者数を誇る神社です。

 

 

 

参道は、多くの木に囲まれ、気持ちの良い空気。玉砂利も綺麗に整えてられていました。春の日差しも感じられて、ずっといたいような気持ち良さです。

 

 

驚いたのが、外国人の数!たくさんの外国人観光客がいました。ガイドが案内する団体もたくさん。

むしろ9割は外国人な感じでした。

色々な言葉が聞こえてはきましたが、ヨーロッパ系の人が多い印象。

旅行先で日本は人気だとは聞いていましたが、これほどかと驚きました。

 

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皆さん、楽しそうに写真を撮ったりしてましたが、神社が祈りの場だということは分かって来ているのか、マナーを守ろうとしているように見えました。

ぎこちなくお辞儀をしたり手を合わせる姿に、日本の文化を知ろうとしてくれているようで、微笑ましく、嬉しく感じました。

 

 

夫婦楠

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樹齢100年の立派な楠。木の間から拝殿も拝める、いいスポット。ここも写真を撮っている人が多く、順番待ちでした。風が吹いて、葉が靡いてとてもさわやかでした。夫婦円満の願いを込めました。

 

御苑

 

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今回初めて、入園料500円を払って、清正井のある御苑に入りました。

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神社境内もそうですが、原宿の真ん中にこんなにも広々とした庭がある事に驚きました。

色々な種類を植えた菖蒲園があり、芽が出始めていたので、花の盛り来たら素晴らしくきれいだろうと思いました。

大きな池があり、その水源が清正井。

 

清正井(きよまさのいど)

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数年前から話題になっている、パワースポットです!

 

毎分60リットルもの水が湧き出ています。

江戸時代初期の武将、加藤清正が作ったそう。

風水で「富士山から皇居へ向かう龍脈上にあり、気の吹き出す「龍穴」だと言われます。

浄化、運気上昇、金運上昇の効果が抜群なのだそうです。スマホの待ち受けにしておくと良いらしいです。

 

こじんまりしていて、気持ちの良い空気感でした。

順番待ちをして、しゃがんで水に触れようと手を伸ばした瞬間、バチっと電気が走りました。

化繊を着てたので静電気でたまたま、なのでしょうけどその前に手を洗った時はそんな事なかったので、これはパワーが来た!

と思う事にしました!!

 

 

 

12年前はなかった、明治神宮ミュージアムができていました。残念ながら展示替えのため休館中でしたが、その横に同じくできていた、オシャレなお土産屋さんとカフェに入りました。

 

抹茶やさくらなど和風味のソフトクリームが色々あって迷いましたがほうじ茶ソフトを食べました!

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ミュージアム横の通路もとても素敵でした。

 

 

 

 

あちらこちらに、明治天皇と皇后がつくられた和歌が掲げられていました。

 

「春の日の

光のどけき大ぞらに

たちまうとびの

こえの聞ゆる」

 

今日の日にぴったりの素敵な歌でした!

 

 

今回一人での参拝だったのもあって、マイペースで見たいものを全部見て、ゆっくり楽しめました!

久々のお詣りができ、感謝を伝える事ができました。気持ちも新たに、明日からまた頑張れそうです!