昨日は嬉しいニュースがありました。
娘が通っている習字で賞を貰いました。
2年前から習い始めて、順調に上達してきていましたが、最近もうそろそろ辞めたいかも、、、と言っていたので、またやる気が戻ってくれると良いな〜と思います。

私はついつい、字が上手い人を無意識に尊敬してしまいます。人格とか関係なく。字が上手いだけで、(自分よりこの人格上だ!)と捉えてきました。
場合によってそれは嫉妬心につながったりしましたが、多くの場合尊敬してきました。
たぶん、これは「にっぺんのミコちゃん」の刷り込みかと。
少女漫画リボンや、少年漫画ジャンプの巻末にほぼ毎回載っている広告。
ミコちゃんが、己の字の上手さ一本でのし上がっていく?全てがうまくいく?ストーリー。
字が上手いのはお得なのだと、少女の私の脳みそに、しっかりインプットされていたらしい。
自分自身は、中2まで毛筆のみ、習字を習ってました。やらないよりはずいぶん良かったとは思いますが、硬筆はやっていなかったためか、普段の自分の字に自信が持てない。
ゆっくり書けばそれなりだけど、無意識に書くと上手くない。自分のなりの字体に芯がないせいか、その時々影響を受けた人(字が上手い周りの人)の筆跡を真似してしまうくせがあるよう。なので、昔の字を見るとその時々ずいぶん雰囲気がちがう。
筆跡で性格を見る占いもありますが、私の人に影響されやすさも反映されているのかも、、、。
娘には、自分の字に自信を持って、自分らしく人生を歩んでいってもらいたいです。みこちゃんのごとく!!