3泊4日で愛知に行ってきました。我が家全員、初の愛知旅行です。
旅のメインは2日目に行ったジブリパーク!
行った日は38度の猛暑日。熱中症にならないよう、当初の予定よりさらに滞在時間を短くし、唯一の室内、「大倉庫」中心に過ごしました。

名古屋から地下鉄で焼く30分、藤が丘駅から「リニモ」で約15分。「愛・地球博記念公園駅」を降りてすぐです。
何種類かチケットがありますが、今回買ったのは「ジブリパーク大さんぽ券」
「大倉庫」は一時間ごとの入場時間指定制で、2カ月前の10日14:00に予約開始になっています。
を見るには別の「プレミアムチケット」が必要でした。(これも2か月前から予約。)
他にも大倉庫なしの「ジブリパークさんぽ券」(一週間前から予約。)
11月までの限定で、新しくできた「魔女の森、もののけの里セット券」もあります。

入口のエレベーター塔。降りても入場ゲートがあるわけではなく、各エリアに入る時にチケットが必要に。無料でも雰囲気を楽しむのには良いと思いました。
「魔女の森」エリア散策。


ハウルの城。(写真だけとりました。)

「ヒン」の像が!日に照らされてあっつあつでした。

お庭の植物も、魔女が使う薬草風のものばかりですてきでした。

「ジジ」の像もかわいいです!
キキのパン屋さんでは本当に美味しそうなパンが売っていました。暑すぎなければ外のベンチで食べるのも気分がよさそうです。
「大さんぽチケット」でも、いくつかの建物の中は見学できました。
中でもキキの部屋は、細かい発見もたくさんあって、映画の世界観に入りこめて楽しかめました。
ただ、建物内は撮影禁止がほとんどでした。実際の目でみて世界観を楽しむ、という意味では良いのかもしれません。
予約の時間になったのでジブリの大倉庫へ。


メインの飛行船。天井がとても高く、広々していました。何より涼しいのが助かる。
「倉庫」


暗がりに千と千尋の石像が!いい感じに不気味。


アリエッティーの世界観。瓶の中で写真を撮れるコーナーは行列だったのでパス。

ポスター、かわいかったです。

湯婆の横顔。

君たちはどう生きるかのインコもいました!

オスカー像もありました!
ジブリパークで一番良かったのが、短編映画です。
映像展示室「オリオン座」はちいさめですが、けっこう本格的なレトロな雰囲気が素敵な劇場です。
三鷹の森ジブリ美術館で放映されてきた10作品を月ごと順番に放映しています。
2024年8月は「毛虫のボロ」14分の映画です。
これがすばらしかった!作画も長編映画並みでしたし、ジブリの世界観をぎゅっと凝縮しています。
毛虫赤ちゃん、ボロの視点で描かれた一日なのですが、世界の描き方がはっとするくらい美しかったです。景色は美しく、敵は迫力があり、おいしそうなジブリ飯(葉っぱやつゆ)があり、かわいさ、おかしさがあり、冒険があり、ほのぼのするふれあいがあります。
声(ほとんどセリフではなく効果音)の出演が、まさかのタモリさんなのもおどろきでした。
この映画をすっかり気に入ったので、お土産に買ったのも、このボロのキーホルダーです!
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観たことのある、ジブリの映画の世界観を入り込んで楽しめるのがこのジブリパークですが、やっぱり、当たり前ですが、ジブリの一番の良さは映像にある、と改めて思わされました。
暑い中、半日ないくらいの滞在でしたが、おもいきり満喫できました。
覚悟はしていましたが、暑かった。テントや扇風機はところどころありましたが、スタッフの方々は暑い中ほんとうに大変そうでした。それでもにこやかに、さわやかに対応してくれていて、頭が下がる思いです。できればもっと、スタッフの方々の暑さ対策を考えてあげてほしいと思いました。
もし、また機会があるなら、季節の良い時期にゆったり外を楽しみたいです。
公園自体、とても広々していて、きれいに整備されていて、とても気持ちの良い場所でした。
そして、改めてジブリのことが好きになりました。
旅行から帰ってからは、いろいろなジブリ映画を見て楽しんでいます!